こえの庭

HOW TO USE · こえの庭の歩き方

自分を責める声にも、
理由がある。

失敗した夜、「なんでまた」と自分を責める声が止まらない。こえの庭は、その声を黙らせるアプリではありません。その声が何を守ろうとしているのかを、一緒に眺めるiPhoneアプリです。頑張りたい私と、休みたい私。どちらも本当で、どちらにも理由があります。

4つのステップを知る ↓
木々に囲まれた静かな湖の水彩画

AT YOUR OWN PACE

理解を決めるのは、あなた。

話す、または書く

今日起きたこと、ふと浮かんだ気持ち。音声でも、文字でも。どちらからでも始められます。

自分の言葉を確かめる

音声は端末内で文字にします。言い間違いや変換を直し、整理に使う本文を確認します。端末内の認識が利用できない場合は文字で続けられます。

パーツと、その関係を眺める

「何度も見直す私」「ダメだと感じる私」。円はひとつの私の呼び名、矢印は「誰が、何を守っているか」の候補です。責める私は、傷つく前に備えようとしているのかもしれない。正解を決めつけず、もとになった言葉と一緒に確かめます。パーツに「何を守ろうとしている?」と聞いて、浮かんだ言葉を残すこともできます。

残したい理解だけ、次へ

近い、違う、まだわからない。どれでも大丈夫。「近い」と感じたことと、次回にも使ってよいことは別々に選びます。あとから修正・削除・取り消しもできます。